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Farm

トマトはかけ算だ、どんなに陽差しがあっても土がゼロなら美味しくない

くだもののようなトマト

上の写真は、福島のビニールハウスで栽培されたトマト。
先日、手伝いに行ったときの写真です。

ビニールハウスは一つ全長100m以上あり、全部で5棟(という単位で良いのかな?)あります。

栽培されているのは、全て桃太郎トマトです。
私の相方の実家が農家を営んでおり、いつもご馳走になっているからと手伝いに行ってきたわけです。

その時、親父さんにプレゼントしたトマトの本がこちら。

純粋なトマトの甘み

桃太郎トマトには、その中でも細かく品種があるそうです。
この本に、桃太郎トマトの品種が詳しく紹介されていて、名前を教わったんだけど忘れてしまった。
農家のプロには物足りない内容かな、と思ったのですが、ドライトマトなど料理にも触れられており、喜んでもらえました。

さて、このトマトのお味です。
陳腐な表現になりますが、果物のトマトと言えばいいでしょうか。

私は、野菜の甘みというのを誤解していました。
よくハンバーグやステーキのつけ合わせで付いてくるニンジンやいんげんは、甘いですが、あれは砂糖などで煮てあるのがほとんどです。
ああいった甘みは苦手なのですが、パイナップルなどのフルーツの清涼感のある甘みは大好きです。

このトマトは、フルーツの爽やかな甘さに野菜の濃さをプラスした感じでしょうか。
以前まで、送られてくるトマトを「美味しい、おいしい」と食べていたのですが、先日手伝いに行っていくつか気付いたことをメモ的にエントリ。
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おいしいコーヒーの真実を観たら、珈琲豆に対する価値観が変わるはず

COFFEE

コーヒー豆農園と輸入業者との格差

以前に、コーヒーの真実―世界中を虜にした嗜好品の歴史と現在という本を図書館で借りました。


購入したかったのですが、良いお値段だったので、まずは借りて気に入ったら買おうかなという判断でした。
さて、この本の内容ですが、コーヒーの生い立ちから、政治的な話など、ほとんど理解できず……。
いきなり購入しなくて良かったかもしれません。
なんとなく、美味しい珈琲の淹れ方のようなものを想像していたのですが、終始シリアスな内容でした。
これはいずれ機会をみて再チャレンジしたいなと思っていたところで、見つけたエントリがこちら。

スターバックスVS貧困コーヒー農家を描いた映画「おいしいコーヒーの真実」(※リンク切れ)
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第6回ワイキキ・スパムジャムと、出来たてスパムむすび最強説

SPAM RICE

出来たてスパムむすびが一番美味しい件

先日、出張でグアムを訪れた際に、ABCストアのスパムむすびを食べようとしたのですが、残念ながら暖める機械に入ったホットなスパムむすびが売っていませんでした。

仕方なしに冷蔵室に入ったパック売りを買おうとすると、パッケージに「スパムたまごむすび」という文字が。
卵焼きが載っている訳ではなく、のりたまみたいなのが、ふりかけられたスパムむすびです。
店内にレンジとかがあったのでしょうか?暖めてもらえば違ったのでしょうが、何だか堅くて味気ない気がしました。

そんな事を思い出していたらこんなNewsがありました。
ハワイ、第6回ワイキキ・スパムジャム開催−料理や各種エンタメを盛込む(トラベルビジョン)
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