世界で一つだけのKONA COFFEEをつくれるUCCファクトリーアウトレット

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KONA COFFEE

ハワイ生まれのコナコーヒー

ハワイ産のコーヒーといえば有名なKona Coffee(コナコーヒー)。
コナコーヒーの定義は、Wikipediaによると

ハワイ州の法律ではコナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し10%以上のものを「Kona」と明記できるとあるので、比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンドと言える。購入時にはかならずコナの内容量が何%か確かめる必要がある。

先日、ハワイ土産で頂いたコナコーヒー「Mulvadi」を確認してみたらKona Coffee 100%でした。

Kona Coffeeは、スピリチュアル・フード?

KONA COFFEE せっかく頂いたコナコーヒですが、すでに挽いてある豆をパッケージしてある為か、お湯を注いでもモコモコとならず、風味も期待していたほどではありませんでした。
ハワイ現地で試飲した時は(雰囲気もあって)おいしく感じたのに、買って自宅で飲むと「何だか……」という方もいらっしゃると思います。

かといって、自宅で焙煎するわけにもいきませんから、せめて焙煎直後の豆を通販などで取り寄せようと思うのですが、やはり希少なコナコーヒーはグラム単価が他と比べると高いですよね。
しかも挽いてある状態よりも相場が高いのはどうしてでしょう?
豆を挽く手間を考えると、豆の状態で販売されている方が安い気がするのですが??

ところで、ハワイ島にあるUCCファクトリー・アウトレットでは、コーヒー焙煎を体験できるそうです。

コナ・コーヒーはスピリチュアル・フード?!(トラベルビジョン)という記事にあるように、焙煎した珈琲豆を、自分のつくったオリジナルラベルを貼って 、世界に一つしかないコーヒー豆をつくることができるのです。
これはコーヒー通なら、一度は体験しておきたいイベントではないでしょうか。

横浜で飲むコナコーヒー

こちらは横浜市内でよく利用する、コナコーヒーが飲めるカフェです。

他にも、素敵なコーヒーを飲ませてくれるお店の情報がありましたら、メールなどでお寄せ下さい。

The Kona Coffee Story: Along the Hawai'I Belt Road

著者/訳者:Akemi Kikumura-Yano Eiichiro Azuma Darcie C. Iki Francis Y. Sogi Calif.) Japanese American National Museum (Los Angeles

出版社:Japanese Amer Natl Museum( 1995 )

定価:¥ 1,831

Amazon価格:¥ 1,821

ペーパーバック ( 63 ページ )

ISBN-10 : 1881161021

ISBN-13 : 9781881161028