森山大道のハワイと横木安良夫流スナップショットを読んで

Hawaii Spirit

森山大道の「ハワイ」写真展

「森山大道展 I. レトロスペクティヴ1965-2005/II. ハワイ」が、東京都写真美術館(東京・恵比寿ガーデンプレイス内)にて13日より6月29日まで開催されています。


「モノクロームのトーンはエロティック」森山大道の軌跡を追う展覧会(※リンク切れ)

2007年に出版された「ハワイ」は、2004年から約3年をかけてハワイ島、オアフ島で撮影されたモノクロ写真からは、自然が発する溢れんばかりのエネルギーが感じられます。

「ハワイ」の写真が展示されるのは今回が初めてという事です。
都内でアポがあったら、ついでに足を運んでみようと思います。

横木安良夫流スナップショットと肖像権

さて、最近読んだ「横木安良夫流スナップショット」では、肖像権についての考え方についてこう述べられています。

写真を発表するということは、無意識ではできない。何が起きても引き受ける信念が必要だ。

そして横木安良夫さんのブログでは、読者から「アマチュアは、街でスナップを撮ったらいけないのか?」という質問が寄せられており、それに対する横木さんの回答が興味深かったのでリンクを。

2件のコメント

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