癌で余命2ヶ月と宣告された少年がタイムリーヒット

Clutch base hit

余命2ヶ月の野球少年が放ったタイムリーヒット

またまた涙腺を刺激するお話がありました。

余命2ヶ月までガンが進行した18歳の少年が2年ぶりの打席で初球をタイムリーヒット(なんでも評点)

前回のエントリでは、女子ソフトボールでしたが、今回は高校野球でのお話です。

余命、何ヶ月と宣告されて、これほど人は強く生きられるものなのでしょうか。
病を抱えながら、タイムリーヒットを放ったジョン君ですが、心に響いたのはこの部分。

トリアージ、受け入れる勇気

あるとき地元の教会が病と闘うジョン君のために募金を集めようと計画したことがある。だが、ジョン君と彼の両親はその申し出を断り、自分たちのためではなく別の少年のために募金イベントを開いてほしいと依頼した。同じくビーバー郡で、脳腫瘍と闘っている小学校5年生の少年のために・・・。

そのときジョン君は「集められた募金は、僕らが使うより、その少年の家族が使った方が役に立つと思います」と主張したのである。その脳腫瘍の少年の方が自分よりまだ医療で助かる見込みが高いことをジョン君は知っていた。ジョン君は余命2ヶ月と宣告される前から、既に死を受け入れる境地に達していた。
(なんでも評点 本文より)

昔、海外のテレビ番組を紹介する企画で、癌に冒された少年の治療の為に、少年が好きなテレビゲームの世界感を用いて、癌が巣くう少年の身体を舞台としてガン細胞と戦いやっつけるというイメージトレーニングを行い、見事ガン細胞が消滅したという話を紹介していました。
放送していた日本の番組(何だったか忘れました)が、バラエティちっくだったので、観た時は「本当かいな?」という印象がありました。
記憶が曖昧なので、細かい部分は覚えていませんが、あの話が本当だったなら、ジョン君ほどの強さと優しさをもってすれば、癌克服も可能な気がします。

少年が力を振り絞ってヒットを放ったように、彼の体内からガン細胞を弾き飛ばすことができたらと願わずにいられません。

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