塵も積もればマウンテン!些細なことでいいから地球の為にできることを少しずつ

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ECO

塵も積もればマウンテン

「塵も積もれば山となる」、これと同じ諺が英語にもあります。
Many a little makes a mickle.(少量も集まれば大量となる)

さて、タイトルの「塵も積もればマウンテン」というのは、ルー語だそうですが、この言葉を初めて聞いたのは「こち亀」だった気がします。

配送車「左折」を減らし、1万1400klの燃料を削減(WIRED VISION)

日本でもコンビニの営業時間短縮なんてNewsがありましたが、実現するには様々な障壁がありそうです。
配送に関するロスもあるのでしょうが、実際に実行しているあたり、United Parcel Service of America(UPS)社は凄いと思います。

クルマの左折待ち(日本なら右折待ち)を減らすだけで、こんなに環境に優しいなら、地球に優しい些細なことが沢山ありそうです。

些細な一歩が大きな成果を生む

ECOLOGYそういえば、子供の頃こんな事を考えたことがありました。
日本全国にある家を、「1円ちょうだい!」と一軒ずつ尋ねていけば、億万長者になれるんじゃないか?(今思えば、人口でなく世帯数で換算すると、5000万円に満たないくらいでしょうが)
1000円じゃ断られるかもしれないけど、1円なら貰えそうな気がします(実際やらないけど)。
1円玉が積もり積もって、1億円になるのです。

例えば、世界中の喫煙家が一斉に禁煙をしたらどうなるのでしょう?
煙草一本の二酸化炭素の排出量は微々たるものでしょうが、全世界の喫煙家の数と本数を累計していくと相当な数値になるのではないでしょうか?

そんな事を言っている私も、週末海に行くときは、クルマにボードを積んで向かうわけです。
「ロングボード持って電車に乗れない」っていうのは、言い訳ですね。
かといって、明日から海沿いの家に引っ越すわけにもいきません。

結局、自分のできる事を始めていくしかないんですよね。
私は出掛ける時、できるだけペットボトル飲料を買わずに、お茶をマイボトルに入れて持って行きます。
暖房の設定温度を気持ち低めにして、部屋の中でも少し厚着しています。

本当に些細なことですが、大きな一歩だと思います。

環境問題 (図解雑学)

著者/訳者:安井 至

出版社:ナツメ社( 2008-07-04 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,447

単行本(ソフトカバー) ( 208 ページ )

ISBN-10 : 4816345515

ISBN-13 : 9784816345517


コメント

  1. 地球にやさしいプレゼン資料づくりとエコプリントを考える…

    プレゼンの資料などをつくっていると、本文と関係の無い、細かいところまでこだわってしまう時があります。
    伝えたい事だけを簡潔に伝えれば良いと思うのですが、発注する、しな (more…)