女子ソフトボールの試合でおこった素敵な話
Posted on | 5月 2, 2008

女子ソフトボールの試合で起きた心温まる出来事
女子の試合で起こったちょっといい話(らばQ)
アメリカのオレゴン州、大学の女子ソフトボールで起きた話です。
両チームとも初めての決勝戦という大事な試合で、サラという選手がホームランを打ちました。ところが1塁をまわったところで彼女に悲劇が起こります。
ヒザを故障してしまい動けなくなったのです。
チームメイトが助けたり選手交代した場合、ホームランは無効になります。彼女にとって4年間で初めてのホームランでしたが、他に選択肢は無いと思われました。
そのとき、彼女を抱えてホームまで運んで行ったのは……
こういう話は何度聞いても素敵ですね。
「私が同じ立場でも、誰かがそうしてくれたらうれしいと思う」
と、ケガをした選手を運んだホルツマンは言います。
「相手の立場に立って、自分がしてもらいたいと思うような行動を取る」
言葉にすれば簡単ですが、実際に行動するのは、勇気がいるものです。
ホルツマン選手の言葉は、スポーツマンシップという枠に限らず、誰かと関わりあいながら生きていく為に大切な心構えかもしれませんね。
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