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新しいカメラのかたちと、ホクロを消すか消さないか

Happy Camera

デジカメ版「写ルンです」

少し前のニュースですが、前回のエントリからカメラ繋がりという事でご紹介。

デジカメ時代の「写ルンです」作る-人気ブロガーが設立したネット家電ベンチャー、本格始動(CNET Japan)

以前からキャズムを超えろ!は、家電に限らず、ネットに関する様々な話題が豊富でチェックしていましたが、いよいよネット家電メーカーとして本格始動されるということ。
新しいカメラの誕生ということで、これは楽しみですね。

ここ最近の読み物(カメラ関連)で勉強になったのを、
一眼レフとボケの関係(ITmedia)
絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係を覚えよう!(ZAPAブロ〜グ2.0)

特に、写真がうまくなる36の法則 (Ko’s Style)では、私のような素人にも分かりやすく解説されており、参考になりました。
コメントにあった「こんなにしっかり撮らなくても画像編集がある」という言葉も、頷けなくはないのですが、弄らなくて済むならそれにこしたことはないですね。
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ホクロを消すことで得られる効果とは?

以前に映像制作会社に勤めていた頃、商品のパッケージの女の子のホクロを消す消さないで意見が分かれた事があります。

結果的に、ホクロを消して発売し、その商品は会社の最高の販売数を更新したのです。
ホクロを消さなくても同じように売れた、と言い切れないところが難しいところですが、結果的には「消して正解」という空気が社内にありました。。

しかし、中身の映像にはホクロのある女の子が出ているわけで、購入した人の中にはジャケットとギャップにがっかりした人もいるかもしれません。

化粧品の広告なんか見てみれば、生のままなんて写真は存在しませんし、万が一、補正を禁止するなんてことになったら、確実に売上げが落ちるでしょうから。

私は当時、写真の補正には抵抗があったほうですが、現在は商品の価値を高める努力としての補正には肯定的な方だと思います。
もちろん、嘘と演出という解釈は紙一重で一概には言えませんし、過剰な補正は商品だけじゃなく、会社の信頼を損なうケースもありますから、あくまで状況に応じてという判断ですね。

さて、夏の旅行前に、カメラを新しく買い換えようかと検討中です。
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