ホクレア号とPipeline Bandの"Hokulea"

ホクレア号とハワイアン

ホクレア号については何度かALOHAYOUで取り上げています。

エディ・アイカウの伝記「エディ・ウッド・ゴー」を読めば、ホクレア号が、ハワイアンのアイデンティティにとって重要な位置を占めていたかが分かります。

ちょうど、ホクレア号に関するレポートがあったのでメモ的にリンク。
ホクレア号を知っていますか? – ハワイから日本へ、カヌーが旅した星の道

心に残ったのは、ティティアラヒ氏のこの言葉。

「私たちの活動の収入源が何かって?そりゃ、”月”だよ。大切なのは、バンクと呼ばれている四角い建物に収まっている紙じゃない。フェアトレードの商品になっているバニラ、ココナツ、土や食べ物、それに子どもたち。大切なものを育てているのは、月なんだ。金じゃない。」

フェアトレードというのは、そのまんな「公平な貿易」という意味であり、こちらが分かりやすく解説されていました。

以前に、ご紹介した「おいしいコーヒーの真実」は、フェアトレードではなく、アンフェアトレードを訴えている映画だといえます。

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Pipeline Band「Pipeline Wipeout」

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こちらのアルバムの4曲目のタイトルが、ずばり”hokule’a(ホクレア)”です。
歌詞が見つからなかったので、内容は分かりませんが、レゲエ調の曲で「ホクレア〜♪」と繰り返すサビが良い感じです。他の曲と違って、この曲は男性がメインボーカルです。

Pipeline Band “Pipeline Wipeout“(feat B.E.T)

http://jp.youtube.com/watch?v=UfDleNH4muQ
YouTubeでは、”ホクレア”は見つかりませんでしたが、アルバムタイトルにもなっている”パイプライン ワイプアウト”がありましたので、ご紹介を。
“ホクレア”は、もうちょい、ゆったりしたメローな感じの曲です。
Amazonでは、このアルバム以外に見かけないのですが、このバンドは解散したのでしょうか?
MELE.COMでもオリジナルは2枚だけで、1枚は絶版になってますね。

星の航海術をもとめて―ホクレア号の33日

著者/訳者:ウィル クセルク

出版社:青土社( 2006-10-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,592

単行本 ( 362 ページ )

ISBN-10 : 4791762932

ISBN-13 : 9784791762934


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